化粧品 知っトク情報・資料館

「化粧品 知っトク情報・資料館」では、化粧品に使われている成分をわかりやすくご紹介しています。『素肌美人への第一歩』は、ご自分の肌質・症状・目的にあった化粧品を選ぶことから始まります。貴女のお肌が本当に歓んでくれる成分がきっとみつかります。合わせて「知っ得 素肌美人」もご覧いただくと、貴女のためのスキンケアがより明確なものになると思います。『その年代をより美しく生きる』ために、お役に立てれば幸いです。

15-03tomorokosi トウモロコシは、イネ科トウモロコシ属の一年草で、南アメリカのアンデス山麓が原産だと考えられています。15世紀末にコロンブスによってヨーロッパに伝えられ、アジアには16世紀のはじめ、わが国へは安土桃山時代に渡来しました。

コーン油(トウモロコシ油)は、トウモトコシの胚芽から得られる淡黄色の植物オイルです。主成分は、リノール酸・オレイン酸・パルミチン酸です。リノール酸は、血中のコレステロールを低下させるといわれ、加工食品への用途が広がっています。化粧品では、クリーム類などにエモリエント性の高い油性成分として配合されます。また、メイクアップ製品の伸びをよくし、頭髪用化粧品などに配合すると、毛髪に艶を与えます。
 
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