イネ(稲)はイネ科イネ属の一年草で、インド北西部から中国雲南省に自生するペレンニス種が起源とされています。 日本に渡来したのは弥生時代ごろといわれています。コメ胚芽油は、稲の種子から得られる米糠(こめぬか)を原料として得られる粘性のある油脂です。オリザノール・ビタミンA・ビタミンEを含んでいます。日焼け防止作用・保湿作用・血行促進作用・消炎作用があり、日焼け止めクリーム・基礎化粧品・メイクアップ化粧品・ヘアトニックなどに配合されます。皮膚表面の血行を促進し、肌荒れ、小ジワを改善します。また、製品の使用感もよくなります。

