アロエは、やけど・切り傷・すり傷などに粘液を塗布するなど、古くから民間薬として伝承されており、皮膚の損傷治療効果があります。「医者いらず」とも言われてきました。アロエベラは、ユリ科アロエ属の常緑多年草で、地中海沿岸や西インド諸島のバルバドス島が原産です。アロエベラ葉エキスは、アロエベラの葉、または果汁を乾燥させたものから抽出して得られるエキスです。保湿作用・消炎作用・皮膚の保護作用などがあり、肌荒れを防ぐ目的で、化粧水・乳液・クリーム・ファンデーションなどに広く配合されています。また、紫外線吸収作用がある成分も含まれており、日焼け止め化粧品にも配合されます。

